インド式

暑い日が続いています。
昔インドに旅行に行った時に友達の家でシャワーをすすめてもらったことを、
ありがたく思い出します。
シャワーと言っても、汲んで来た水を貯めてあるものを自分で掬ってかぶるんですが、貴重な水なのにと恐縮しましたが、
とても、さっぱりしました。
また飲食店には手洗い場が有り、洗えるようになっていました。
手で食べるのですから絶対必要ですよね。

日本ではよくおしぼりが出て来ますが、
おしぼり屋さんのは使い回しなので、やや気が引けてしまいます。
飲食店の裏を覗くと、灰皿などけっこう汚いものまで拭いていたのです。
どうせ消毒するからかまわないとでもいうのでしょうか、
では、消毒液も相当強いものを使わなくてはいけないですね。
使い捨ての紙おしぼりも何だか好きになれないし、
自分で洗濯してご用意するのも清潔さを維持できるかどうか自信がないし。

なのでチャイ工房ではインド式で清めてください。
店の外に水道が有りますので、顔や手を洗ってくださいね。
タオルやハンケチをご持参ください。
ご協力おねがいいたします。

あまから手帖

本日発売のあまから手帖に掲載していただきました。
ありがとうございます!
<キーワードは甘スパイシー>ってタイトルもいい感じですね。
うちのは毎日カレー厳選10皿のコーナーに豆カリーが載っています。

おしまい

ここ数日は本当に暑いですね。
PCも時々ウーと言ったり、ちかちかしたりするので不安です。

ところで先日魔法瓶の中栓を買いました。
パッキン部分が硬くなり、口のしまりがゆるくなってきたのです。
以前なら、ポットを買った店でメーカーに問い合わせて発注してもらって、
届いたら連絡をもらって受け取りに行ってと手間だったのに、
今や自分でネットで調べオンラインで買える便利な時代になりましたなあ。
15年も前に買ったものだったので、さすがにないのではと思いましたが、
ロングセラーみたいで、まだ本体も普通に売っていました。
嵌めてみるとぴったり!当然ですが、嬉しい。
タイガーさん、ありがとう!
しばらく新品になったかの様で使う度にうきうきしておりましたが、
一週間程経ったある日、ポットを落として本体が割れてしまい、
後には新しい栓だけが残りましたとさ。
おしまい

夏といえば

今日は早朝揺れを感じて早起きしてしまいました。

もうすっかり夏ですね。
夏といえば、プール、
近所のガレージや軒先ではビニールプールで行水に興じる子供たちの姿。
ああ今日から夏休みだっけ〜
うらやましくなんかかないぞ〜
こっちは水商売、年中水遊びさ。

夏と言えば祭り、
明日あさってと大正区の泉尾神社でも夏祭り。
24日25日は天神さんへ行く人も多いでしょうね。
あいにく人ごみは苦手なので、
うらやましくなんかないさ〜

ガキだった頃はもちろんプールもお祭りも大好きだったけどね。

プールも祭りも興味がないよい子は、ちめチャイ飲みにチャイ工房へ!笑

だめ

最近の衣類はすぐだめになりますね。
Tシャツなんかすぐくたびれて、果てにはぞうきん臭。
昔はけっこう何年も着ていた気がするんですが。
母が遺した50年前の絹の着物や麻のスーツ、ウールのコートなどは、
やや虫に食われてはいますが、いまだに光沢があったりします。
綿の座布団などもけっこう長く使っているのですがまだ変な匂いもしません。
ところが比較的最近買ったクッションの方が早くダメになるのです。
綿の育ち方も変わってきたからでしょうかね。
自分も含めて人間とて偉そうには言えませんが。

こう見えてもわたしは

おはようございます。
今日も営業、がんばります!
海へ山へ、行かない方はチャイ工房へ!笑

ところでこう見えても私は、たわしにはうるさいです。
かんたろう氏の料理用厨房の洗い物は私も手伝いますが、
私のお茶用台所では、誰も手伝うことができません。
なぜなら、たわしの数がハンパでないからです。
ざっと数えても12個は有り、
それぞれ使い途と使う順番が定められています。
それは私にしかわかりません。
孤独な洗い場の人知れないたのしみですわ。

熊野番茶

連日の雨は小休止で、今日は入道雲らしきものもぽっかり、夏空ですね〜
この時期、品切れになったお茶が多くて申し訳有りません。
新しくメニュー入りしたお茶を紹介します。

世界遺産の和歌山は熊野古道、標高270メートルの山間にある倉谷さんの茶畑にて栽培されている特別栽培の茶葉です。
品種はやぶきたが基本ですが、伝統的製法で作られています。
5月末ごろの一番茶を摘み、釜で炒り、丁寧に揉んだ後、天日干しし、
もう一度釜で炒って仕上げます。
旨味と甘みがきわだつ所は、日本の緑茶らしさを感じますが、
釜炒りの芳ばしい香りと天日干しによるひなびた風味が郷愁を誘うのです。
熱湯でいれられるところ、
何度もさしがきくところが気に入りました。

暑い時に熱いお茶、
汗をかきて新陳代謝、
夏をのりきりましょう。

推測

食材がきれると自転車で30分ほどの自然食品店まで行かなければなりません。
今日はかんたろう氏が一人で行っているので少し心配です。
彼は最近よく警官から職務質問されるのです。
ただ自転車で走っているだけなのにいきなり「ちょっとすみません」
と声をかけられ、
自転車は自分のですかとか、今からどこへ行かれるのですかとか聞かれるのです。
いつも、なぜかんたろう氏なんだろうと、二人で悩みます。
私と一緒だとわかるとすぐ解放されるのですが。
きょろきょろしながら走っているからだろうかとか、
繁華街でもない場所へわざわざ30分もチャリをこいで行くのであやしまれるのだろうかとか、
平日の昼間にうろうろしている若そうな男は少ないからかとか、
いろいろ推測しますが、定かではありません。

蝉なら顔パスで見逃してもらえるが、
蚊だとわかると問答無用で殺され、
ががんぼや蚊とんぼの場合、
まあいいかと捨て置かれるまでは一応拘束するといった具合なんでしょうか?

普段のお茶

お茶は好きですが、毎日飲むお茶はだいたい決まっています。
食事に合わせるからです。
朝はだいたいみそ汁とごはん、魚少しと野菜中心のおかずなどです。
そうすると日本の番茶になります。
最近は広島の寒番茶をよく飲みます。
春の新芽が出る前の3月頃に
株ならしを兼ねてはさみで刈った茶葉を、
軽くもんでから熱風乾燥し、釜で焙ったほうじ茶です。
ばさっとひとつまみを急須に入れて熱湯を注ぐだけ、
そう渋くもならないので、気を遣わずいれられます。
昼はチャパティーを食べます。
全粒小麦粉のぺったんこのパンです。
北インドの人は家庭ではこのパンを主食にしているそうです。
ふつうカレーと一緒に食べますが、
私は食パン代わりにして、ヨーグルトやチーズ、バナナといただくことが多いです。和食のおかずをはさんでもおいしいです。
これにはケニア紅茶を合わせます。
急須に入れ、熱湯を注いで5秒で出るので、
ティーバックと変わらないくらい手軽で、
しかも風味も味もしっかりしていて、
乳製品やジャムの味にも負けません。
夜はだいたい和食ですが、その時は山形のハーブティーをいただくことが多いです。
洋風のときは台湾茶の東方美人など醗酵の深いものを飲みます。
中華風のときは高山茶など醗酵の浅いタイプのを飲みます。
何か普通ですね。

7年目

今、雨はやんでいます。
チャイ工房のトップページからこのブログにジャンプできるようにしてもらいました。
ちなみにチャイ工房のHPは

http://www.ne.jp/asahi/mappy/morochan/chai/chai.html

です。
看板を描いていただいた諸戸美和子さんに作っていただいています。

昨日ニュースで聞いて気になったことを調べようとグーグルに行ってたら、読み込めないサイトに入ってしまいました。もうこのPCではできないことが多くなって来ました。7年目だものね、しかたないのか。

調べたかったのは、微生物の取引に関する条約やら国際会議やらが有ると言う話。
その地に生息する微生物を持ち出して製品などに使う時に、利益を生息地に払わなければいけないそうです。知らなかった。
微生物に限らず、すべての生物についての条約ですね。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/bio.html