普段のお茶
お茶は好きですが、毎日飲むお茶はだいたい決まっています。
食事に合わせるからです。
朝はだいたいみそ汁とごはん、魚少しと野菜中心のおかずなどです。
そうすると日本の番茶になります。
最近は広島の寒番茶をよく飲みます。
春の新芽が出る前の3月頃に
株ならしを兼ねてはさみで刈った茶葉を、
軽くもんでから熱風乾燥し、釜で焙ったほうじ茶です。
ばさっとひとつまみを急須に入れて熱湯を注ぐだけ、
そう渋くもならないので、気を遣わずいれられます。
昼はチャパティーを食べます。
全粒小麦粉のぺったんこのパンです。
北インドの人は家庭ではこのパンを主食にしているそうです。
ふつうカレーと一緒に食べますが、
私は食パン代わりにして、ヨーグルトやチーズ、バナナといただくことが多いです。和食のおかずをはさんでもおいしいです。
これにはケニア紅茶を合わせます。
急須に入れ、熱湯を注いで5秒で出るので、
ティーバックと変わらないくらい手軽で、
しかも風味も味もしっかりしていて、
乳製品やジャムの味にも負けません。
夜はだいたい和食ですが、その時は山形のハーブティーをいただくことが多いです。
洋風のときは台湾茶の東方美人など醗酵の深いものを飲みます。
中華風のときは高山茶など醗酵の浅いタイプのを飲みます。
何か普通ですね。
This entry was posted on 金曜日, 7月 16th, 2010 at 9:33 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.