熊野番茶

連日の雨は小休止で、今日は入道雲らしきものもぽっかり、夏空ですね〜
この時期、品切れになったお茶が多くて申し訳有りません。
新しくメニュー入りしたお茶を紹介します。

世界遺産の和歌山は熊野古道、標高270メートルの山間にある倉谷さんの茶畑にて栽培されている特別栽培の茶葉です。
品種はやぶきたが基本ですが、伝統的製法で作られています。
5月末ごろの一番茶を摘み、釜で炒り、丁寧に揉んだ後、天日干しし、
もう一度釜で炒って仕上げます。
旨味と甘みがきわだつ所は、日本の緑茶らしさを感じますが、
釜炒りの芳ばしい香りと天日干しによるひなびた風味が郷愁を誘うのです。
熱湯でいれられるところ、
何度もさしがきくところが気に入りました。

暑い時に熱いお茶、
汗をかきて新陳代謝、
夏をのりきりましょう。

This entry was posted on 日曜日, 7月 18th, 2010 at 2:40 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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