チャイ工房 その4

昨日はお店のケーキやクッキーを作ったり洗濯したり掃除したり布団干したり、ヘナしたり、
普通の<休み>でした、笑。
あ、郵便局行くの忘れてた!

毎日山のようにある用事をこなして行く、
それが当たり前のようになっていますが
これでいいのかしらんとふと思う時もあります。
でも自分なんかよりもっとハードに働いている人なんていくらでもいるし、
昔の日本人なんて、お風呂に入るのもごはんを炊くのも薪で、
洗濯機などなく板でこすってたのだし、
そんなことを思えば、たいしたこともしていないのにねえ。

ではチャイ工房話の続き。

しばらくして、入院前に出会っていたPONPONデザインの北村等さんにお願いし、有志のお客さんたちにも手伝っていただき、共同アパートの一階を改装、
7月1日に新しいチャイ工房ができました。畳はそのまま使い、壁や間仕切りを抜き、ペンキで塗装し、マーブリングを掛けました。看板は友人・諸戸美和子さんが描いてくださいました。ライブや展覧会に使ってくださる方も現れ、先代がいたらさぞ喜ぶだろうと思いました。
 たくさんの方が協力してお店を盛り上げてくださいました。嬉しい反面、悩みがありました。それは先代と自分の差でした。先代は日本人の海外旅行が自由になった時代、真っ先にインド・スリランカ・ネパールなどに出かけ、大阪にアジアカルチャーとチャイを広めようとした人で、リーダーシップとカリスマ性を持ち求心力のようなものがありました。私は彼をサポートして来ただけで、正反対の性格です。そのことが大きなプレッシャーになっていました。

This entry was posted on 水曜日, 7月 28th, 2010 at 7:54 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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