チャイ工房 その2
今日も朝から蝉の声、暑くなりそうです。それにしても、あれだけ大きな羽音を出すには相当なエネルギーを使っていると思います。けっこうパワフルですね。
さて連載中の作文を掲載。
ところが、縁が有り結婚した山田泥庵(本名—育宏、「伽奈泥庵」の元店主)と、1990年11月、玉造のアパートの一室で「チャイ工房」をすることになりました。予約制で紅茶教室や食事の提供をしました。また、琵琶湖の葦(よし)を保全する運動に参加したり、泥庵のマーブリング作品の個展を知己のお店でさせていただいたりもしました。
1993年9月、アルバイト先「凡愚」(大正区のおそば屋さん)の真野夫妻の提案で<チャイの屋台>を始めました。蕎麦屋の軒先をお借りし、屋台の骨組みは知人の建築家が作ってくれました。道行く人々の好奇のまなざしにさらされながらチャイを作るのは、初めは勇気がいりましたが、やってみるとけっこう楽しく、交流も広がりました。そのうちに大正区に住みたくなり、1994年5月、現在の住所に引っ越しました。
This entry was posted on 月曜日, 7月 26th, 2010 at 6:46 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.