左手で食べると
スポーツ選手がTVでしゃべっていたことを、とりいれてみた。
数日前から時々、左手で食べている。
その選手は「トレーニング以外で日常でも気をつけてやっていることは」との質問に答えたのだったか、
右と左のバランスを取るために
箸を左で持つようにしていると言った。
ラジオ(我が家ではTVの映像は見ないで音だけで聞いていることがけっこう多い。)を聞いていたのが食事中だったので
即、まねして実行。
実は今までにも何度かチャレンジしたことはあるけど、
慣れないと食べにくい。
つかみにくく、時間がかかる。
それでも、一口ごとにうまくなってきた。
初めはお茶碗を持つ右手まで緊張しているのが、
だんだんさりげなくできるようになって来る。
確かに、普段使わない筋肉や神経を使うから、
左右の平衡感覚の偏りを修正できそう。
ところが、今回、意外な発見があった。
左手で食べると、いつも以上にごはんがおいしいのだ!
なぜか味覚が敏感になるみたい。
よかったらやってみてください。
This entry was posted on 日曜日, 11月 14th, 2010 at 11:44 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.