こわいよお

獣医さんに行くと
仲間が発した「こわいよお」モードの分泌物が充満していて、
それを感じ取った犬猫たちは自分も「こわいよお」と思うのだと、
猫を飼っている方に聞いた。
その同じ日に私の長年連れ添った?虫歯の穴の詰め物がぽろりとはずれ、
私は本日、こわいよおが充満している歯医者さんの椅子上の人になる。

ああ、ぎごがぐげごおおおお〜〜ん、こわいよおお!
子供の頃の行いが悪かったんだろうか。
治療を受けた後がたくさんあり、
そういう部分はちゃんとメンテナンスしないとまた傷んでくるのだ。
久しぶりの歯石取りも、やっぱりがげぎぐげごがごだ。
衛生士さん、ごめんなさい。
でもやっぱし、泣けてしまう。
ああ、またしばらく通わなくてはいけない。

昼からは買い出しが二カ所有り、
空を気にしながらチャリンコで出かけたが、
案の定夕方からの雨でぬれねずみになった。
寄り道のせいもある。
途中で見かけた古本屋に入ってしまい、
欲しい本を2冊も入手(しかも105円で!)した。
また、ビルの表に掲げられた<仔猫仔犬ふぇあ>のぼりをかんたろう氏が見つけ、
難波のペットショップでずいぶんただ見したので
天罰がくだったのかもしれない。
わたしたちは、にゃあ〜という仔猫たちを鑑賞し、
かわいい〜と叫んでいるが、
彼ら彼女らのほうはこわいよおと鳴いているかもだ。

今日は風呂があることをしみじみありがたいと思う。

This entry was posted on 月曜日, 9月 27th, 2010 at 8:02 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.